中古+リノベーションの基礎知識

資金の準備

住宅ローンを借りる

借りる目的によって、さまざまな種類の住宅ローンがあります

住宅ローンは、新築住宅の建設や購入、中古住宅の購入、リフォームなどの目的別に分かれています。金融機関によってもさまざまな種類が用意されているので、目的にあった住宅ローンを選びましょう。

新築住宅の建設・購入

家を建てたり、新築の一戸建てやマンションを購入するためのローンです。借りるためには条件がありますので、利用を考えている金融機関でご相談ください。

中古住宅の購入

中古住宅の一戸建て、マンション購入のためのローンです。フラット35では、人が住んだことのある住宅、築後年数が2年を超えている住宅を中古住宅と定義しています。

リフォーム

住宅の改修や新たな設備機器の設置のためのローンです。新築住宅のローンと同じものや、リフォーム専用のローンがあるので、確認が必要です。

つなぎ融資

住宅ローンを申し込んだ金融機関から、融資金を受け取るまでの間に一時的に借りるローンのことです。物件が完成しないと融資金が下りないため、注文住宅の場合は、つなぎ融資を受け、物件の代金を一旦支払い、完成後に自分名義にします。その物件を担保に実際の融資を受け取ることになります。

この内容は、2017年10月5日現在のものです。
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